2010年7月28日水曜日

さよならラ王


そういわれれば最近ラ王を食べてないなぁって思っちゃいました。

でも今流行は短期間で目まぐるしく変わっているのでその中で充分存在感を示せたのではないでしょうか。

急にラ王が食べたくなったのは私森田順子ひとりではないでしょうね。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/insightnow/business/insightnow-5614.html
「さよならラ王」・フレームワークで考える終焉と復活

日清食品の生麺タイプのカップ麺「ラ王」が8月に販売を終了するという。その告知を巡ってWeb上では大きな反響を呼んでいる。

 「ありがとう、ラ王。さようなら、生タイプ。」
 日清食品が開設したラ王販売終了を伝える公式サイト( http://twi-tou.rao.jp/ :音が出ます)には「ラ王追湯(ツイートウ)式典 平成22年7月31日、開催。」と告知されている。
 モノクロ写真のバックには、ショパンの「別れの曲が」流れる。告別式などではおなじみの光景を商品写真で再現し、販売終了を悼む「追悼」と「追湯」をかけているのは明らかだ。だが、どのようなイベントなのかは全く明らかにされていない。

 そもそも、「ラ王」が販売終了にいたる背景を考えてみよう。
 ラ王が発売されたのは1992年。従来のカップ麺の概念を塗り替えるレトルトパウチされた生麺を用いた革命的な商品として注目された。本格麺の味わい。しかし、従来のカップ麺同様の手軽さと、日清食品社内基準であるのカップ麺の保存期限5ヶ月をクリアした驚異の商品である。以来18年間ファンの支持を得てきた。

 しかし、ラ王を取りまく環境の変化は昨今特に激しい。まず、マクロ環境をPEST分析で考えてみよう。
 P=Political(政治・規制の影響)は、2008年4月より始まった40歳~74歳までの公的医療保険加入者全員を対象とした保健制度、いわゆる「メタボ検診」が挙げられる。18年前にラ王の味に感激した22歳の新入社員も40歳だ。古くからのファンほどメタボ世代であり、高カロリーのカップ麺などから距離を置く食生活に変化し始める。
  E=Economical(経済環境の影響)はデフレ・不景気が大きいだろう。特にPB(プライベートブランド)全盛の今日、大手流通グループのPBカップ麺はスーパーなら98円。コンビニでも125円程度が相場だ。215円のラ王はどうしても割高感が否めない。
 S=Social(社会的な影響要因)は様々あるが、ひとつには昨今のブームが挙げられる。健康志向やメタボの反動的な動きとして、メガフードは2007年の「メガマック」の登場で一気にブームが加速し、今日ではすっかり社会的に定着した。カップ麺でもエースコックのスーパーカップが2005年以降、「超大盛り2.0倍」を発売するなど、大盛りがすっかり標準となっている。それに比べると、麺重量155グラムと生麺としてはラ王はボリューム不足が否めない。
  T=Technological(技術の進歩による影響)。特に昨今、カップ麺は麺の進化が著しい。インスタントの袋麺同様、健康志向の高まりを受けて、油で揚げない「ノンフライ麺」が開発され、それが生麺のような味とコシを実現した。さらに、各社とも麺に独自の形状の工夫を施して食感を高める競争を強化している。エースコックは「3D麺」。日清は「太麺」で勝負している。そんな中、「生麺タイプ」だというだけでは、もはやラ王が支持され続けることは難しくなっているのである。

 ラ王を巡る競争環境はどうなっているのか。3C分析で考えてみよう。
 PEST分析の結果通り、 Customer(市場の環境・顧客のニーズ)は「デフレ不況、及びと健康志向の高まりと反動的なメガフードの定着」という環境の中で、「もう少しボリューム感があって、もう少し安くて、もっと美味しい麺のカップ麺が食べたい」というニーズを抱えた顧客が増えているという状況だ。
  Competitor(競合の動き)としては、生麺ではないものの、ノンフライの乾麺やメーカー独自の工夫をした麺が、従来にない食感を実現し、消費者のニーズにマッチし始めているという状況だ。しかも、本格的な味を追求する縦型カップではない、丼カップ型のタイプでも200円を超える商品はほとんど存在しないという、デフレ対応のプライシングが定着している。競合商品がバッチリと顧客のニーズをすくい取ってしまっている状況である。
  Company(自社)は、「ラ王」だけを考えれば、PEST分析の結果からCustomer、Competitorまでを見ても、既に競争力を失い陳腐化している感が否めないことがわかるだろう。

 日清食品は2009年にカップ麺のブランド横断で「全麺革命」というコンセプトで製品改良を行っている。例えば「麺職人」などは<「もう、インスタントとはいわせない。」生めんのような、豊かな風味と食感が自慢のノンフライどんぶり型カップめん。このたび、具材を充実し、さらにおいしくなりました。>(同社サイトより)というコンセプトを実現した。
 もはや「ラ王」は存在意義を失ったのである。ラ王がそのまま自社の製品ラインナップに存在することはカニバリ(共食い)をひき起こすことにもつながり、ブランドマネジメントの観点からも看過できないはずだ。
 しかし、従来の常識を覆す生麺を用いるという新発想で、カップ麺に革命をもたらし、本格的なラーメンを実現したその偉大な足跡は忘れることはできない。

 「わが生涯に一片の悔いなし」。
 1983年から88年に少年ジャンプに連載された大人気漫画「北斗の拳」。その登場人物である、同音異字の「ラオウ」の最後の言葉だ。ネット上では、ラ王の販売終了に際して「ラオウの最期」を多くの人が連想している。確かに、カップ麺の歴史に偉大な足跡を残した「ラ王」にも悔いはないかもしれない。

 しかし、せっかくここまで育てたブランドを、そう易々と日清食品が手放すとは思えない。よく見れば、「ラ王追湯式典」の告知サイトには、「さようなら、生タイプ」としっかり書いてある。恐らく、ラ王ブランドはそのままに、日清の全麺革命の技術で生み出された乾麺を用いて早々にリニューアルされることが予想される。

 7月31日の「追湯(ツイートウ)」も、明らかにミニブログ・Twitterの「Tweet(ツイート:書き込み)」の連想を狙っている。恐らく追悼しながら乾麺としての復活を告知するイベントになるのではないだろうか。
「新生ラ王」がいかにマクロ環境と競争環境に適応するのか、今から楽しみである。




2010年7月14日水曜日

や、安っ!


これで一気に電気自動車の普及が加速するかも知れませんね。

最近は家庭用の電源でも充電できるようなのでますます便利になりそうです。

将来はほとんどの車が電気自動車になるのか気になる森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/diamond/business/2010071406-diamond.html
メイド・イン・ジャパン最終章?日産の価格破壊が予感させる 「クルマのユニクロ化」の必然

「147万円ですからね・・・。いやぁ~、日産さん、やってくれますよね(苦笑)。ウチも驚きましたが、東電(=東京電力)さんも知らなかったらしいですよ」。

 そう語るのは、電気自動車用の急速充電器を製造販売する電気機器メーカー関係者。

 日産は今年12月に日米で発売予定の電気自動車「リーフ」に関連して、自社で販売する急速充電器の価格を147万円にすると公表した。「当初、雑誌記事でゴーンさん(カルロス・ゴーン日産社長兼CEO)のコメントとして、80万円なんていう数字が出て、本当にビックリしました。最終的には147万円になりましたが、それでも、あまりにも安い。電気機器の専業者としては、考えられない価格。ウチならば原価割れです」(前述と別の関係者)。日産の同製品は、日産社内(または日産系列の電気機器事業者)が製造するとみられている。

 急速充電器は、リチウムイオン二次電池搭載の電気自動車対応のインフラとして各社が開発を進めている。現在実用化されている同電池のほとんどは、その特性上、急速充電で満充電の80%を約30分間(残り20%の充電に時間がかかるため、それ以上の継続充電を推奨していない)で充電できる。

 また、2010年3月15日、東京電力と日系自動車メーカーほか充電インフラ関係各社は、東京電力が推奨する急速充電方式の世界標準化を目指して、「CHAdeMO(チャデモ)協議会」を発足させた。

 東京電力は数年前から急速充電器の仕様を公開し、ハセテック(横浜市)、高岳製作所(東京都中央区)、高砂製作所(川崎市)、テンパール工業(広島市)など中規模の電気機器メーカーが量産を開始していた。その価格は350万円前後(顧客が希望する外装の仕様などで価格に開きがある)でほぼ統一されていた。そうした状況で、日産が従来品の半値以下という価格破壊を宣言したのだ。




2010年7月13日火曜日

経済への影響


てっきり大負けするかと思っていましたが、10議席を減らす程度で済みましたね。

まだまだ民主党に対する期待が大きいのではないでしょうか。

とりあえず内閣改造もせず、9月にある民主党の代表選までは今のまま突き進むようです。

そこでまさか首相が交代なんて・・・あるかもしれませんね。

とにかく経済にいい影響をもたらしてくれる様な政権になってほしいですね。

ユニクロやニトリなど安売りの店だけでなく一般のお店にもいい影響がでて欲しいと思っています。

埼玉県桶川市坂田にあるニトリ桶川店は私森田順子の家のすぐ近くなのでよく利用しています。

何といっても夜8時まで営業しているので夕飯を食べ終わった後でもゆっくり買い物できるのがありがたいですね。

お、ねだん以上、ニトリ
値下げ宣言第9弾
2010年5月29日より

株式会社ニトリ
http://www.nitori.co.jp/

代表取締役社長 似鳥 昭雄

東京本部
〒115-0043
東京都北区神谷3丁目6-20
Tel(03)6741-1111

札幌本社
〒006-8520
札幌市手稲区新発寒6条1丁目5-80
Tel(011)664-6611

ニトリ桶川店
http://advance2.pmx.proatlas.net/p36_0_0g22/detail.php?no=73
〒363-0008
埼玉県桶川市坂田細谷1550-1
Tel(048)771-5245




2010年7月7日水曜日

さすがお役所仕事


日本の宅配業界で1日から2日の遅配は致命的ですが、郵便事業会社の上層部はその程度はどうってことないと
考えているみたいですね。

ちょうど今スケートの高橋大輔さんをイメージキャラクターにしてCMをしていますが、とんだトバッチリだと思う
森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-100707X932.html
ゆうパック、遅配解消=「正常化宣言」は見送り―日本郵便

郵便事業会社(日本郵便)は7日、宅配便「ゆうパック」の集配業務の遅れがほぼ解消したことを明らかにした。遅延問題は1日の発生以来、約1週間ぶりに正常化したことになる。ただ、同社は「この状況を安定して続けていけるかどうか見極めたい」(浜俊之執行役員)として、「正常化宣言」は見送った。

 前日まで作業に遅れが生じていた千葉、埼玉両県内の大規模集配拠点は、他支店への作業移管や応援要員の補充などにより、おおむね順調な流れに回復。新たな遅延は発生していないという。