2010年6月30日水曜日

ハイブリッドスーパーカー


環境への配慮とエコの観点から燃費のいい車ばかりが登場してスポーツタイプの車はほとんどありませんでしたが、
いよいよスーパーカーもハイブリッドの時代になりそうですね。

BMW製なのでかなり価格も高い事が予想されますが一度は乗ってみたいと思う森田順子です。

引用元 gooニュース
http://autos.goo.ne.jp/news/newcar/142225/article.html
BMWのハイブリッドスーパーカー、2013年登場か

BMWが昨年9月のフランクフルトモーターショーで披露したハイブリッドスーパーカーコンセプト、『ヴィジョンエフィシエントダイナミクス』。同車が 2013年、『M8』として市販される可能性があるという。

ヴィジョンエフィシエントダイナミクスは、BMWの考える未来のスポーツカーを表現した1台。パワートレーンは、1.5リットル直3ターボディーゼル(163ps、29.6kgm)に、フロントモーター(80ps、22.4kgm)とリアモーター(51ps、29.6kgm)を組み合わせたもので、家庭用電源から充電可能なプラグインハイブリッド車の提案だった。

2次電池は、蓄電容量10.8kWhのリチウムイオンバッテリー。ターボディーゼルと2個のモーターを合わせたトータル出力は、356ps、 81.6kgmとパワフルで、0~100km/h加速4.8秒、最高速250km/h(リミッター作動)という一級の性能をマークする。それでいて、欧州複合モード燃費は26.6km/リットル、CO2排出量は99g/kmと、環境性能も高水準だ。

まさにBMWの哲学、「エフィシエントダイナミクス」(よりクリーンに、よりパワーを)を具現化したヴィジョンエフィシエントダイナミクスだが、ドイツメディアは28日、同車が2013年に『M8』として登場する可能性を示唆した。

報道によると、M8は現行『M5』用の5.0リットルV10に2個のモーターを組み合わせたハイブリッドスーパーカーで、トータル出力600ps以上を発揮。0~100km/h加速3.8秒以下、最高速300km/hオーバーを目標に開発が進められているという。

M8は2013年には、その姿を現す見込み。この報道が真実なら、M8がBMWのフラッグシップモデルとして、ポルシェ、メルセデスベンツ、アウディなどのスーパーカーと対峙することになるが、果たして…。





2010年6月23日水曜日

次の展開


順調に売り上げを伸ばしているニトリもちゃんと次の一手を考えてるんですね。

失敗しないことを祈る森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/K2010062204250.html
ニトリ、別店名で小型店 16年度までに100店舗構想

家具販売大手のニトリは、営業面積1千平方メートル程度の小型店を「ニトリ」とは別の店名で出す。今年秋、3店ほど実験店を設け、品ぞろえも従来の店とは変える方針だ。似鳥昭雄社長が22日、今年度第1四半期の決算発表で明らかにした。2016年度には約100店まで増やし、従来型の店とあわせて現在の倍以上の500店を構える構想という。





2010年6月16日水曜日

V字回復


今の経済状況を考えると「V字回復」できるのは奇跡的ですね。

やはり公的資金が注入され、なにより経営トップが変わったことが一番の要因かもしれません。

今後は日本の航空行政を見直す方向で前原さんに頑張ってほしいと思う森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20100615-567-OYT1T00099.html
日航がV字回復計画、3年間で利益率5倍に

会社更生法の適用を申請して経営再建中の日本航空が、一般企業の売上高にあたる営業収益に占める営業利益の比率を9・2%にまで高める計画であることが14日明らかになった。

 海外の大手航空会社を上回る高い水準で、航空機の入れ替えや人員削減などの効率化を進め、世界の航空市場で生き残れる経営体質を目指す。

 日航の更生計画案によると、2010年度から12年度にかけて、国内・国際線の45路線から撤退し、燃費の良い新型機に入れ替えることなどによって、ジェット燃料費が385億円減少し、整備費も133億円減る。

 航空機材賃借料などの削減分を含め、合計で約1300億円の営業費用が減った分が増益要因となる。

 営業利益は253億円から1175億円に増え、営業利益率は1・9%から約5倍の9・2%にV字回復する。

 海外の格安航空会社などが2004年ごろに8%台の営業利益率を維持していたケースがあり、日航は経営の効率化を急ぐ姿勢を鮮明にする。





2010年6月9日水曜日

消費の先食い


ちょうど地デジ対応テレビへの買い替え時期と重なったエコポイントを利用しない手は
ありませんからね。

結局はただ消費が早く行われたというだけで特に景気に影響したとは思えない森田順子です。

引用元 朝日新聞
http://www.asahi.com/business/update/0609/TKY201006090398.html?ref=goo
エコポイント特需の反動? 薄型テレビ販売額、前年割れ

5月の国内の薄型テレビ販売額が前年同月より6%減り、2008年12月以来、約1年半ぶりの前年割れになった。調査会社BCNが9日に集計結果を公表した。エコポイント制度の変更に伴い3月に起きた「駆け込み特需」の反動などが理由とみられる。

 エコポイント制度では4月からテレビの省エネ基準が強まり、対象商品も絞り込まれた。3月にはこれを見越した買い急ぎが広がり、販売台数・金額ともに前年同月の2倍を超える伸びとなった。4月は動きが落ち着き、5月の台数は引き続き増加基調だったものの伸び率は鈍化。平均単価も2割余り落ち込んだという。特に売れ筋の30型台で値下がりした。

 パナソニックやソニーが投入した3D対応テレビは5月末からの1週間で、販売台数は薄型テレビ全体の1%弱、金額でも3%にとどまった。BCNは「3Dテレビはまだ割高感が強い。まずまずの出足」とみている。





2010年6月2日水曜日

なつかしい


昔スーパーカーブームの時に確かこんなネーミングがありましたね。

日本車のような環境やエコとは無縁のメーカーですから相変わらずすごいスペックです。

7リットルのV12型エンジン、700馬力ですよ(笑)

一度は乗ってみたいと思う森田順子です。

引用元 gooニュース
http://autos.goo.ne.jp/news/newcar/141179/article.html
ランボルギーニの新型車、イオタが復活か

ランボルギーニは1日、新型車のティーザーキャンペーンを開始した。『ムルシエラゴ』の後継車と見られ、そのネーミングは『イオタ』(JOTA)が有力だ。

現行のムルシエラゴは、2001年に発表。『ディアブロ』の後継車として誕生した。それから9年。ランボルギーニはムルシエラゴの後継車に、イオタのネーミングを与えるという。

イオタといえば、ランボルギーニの幻のスーパーカー。1969年にモータースポーツ参戦に向けた実験車両として、1台のみが生産された。ところが、イオタは1971年、高速走行テスト中に大事故を起こしてしまい、廃車に。これとは別に、当時市販されていた『ミウラ』をベースとしたイオタのレプリカモデルが、少数存在する。

ランボルギーニは次期ムルシエラゴに、イオタのネーミングを冠する計画。そのミッドシップには、排気量を現行の6.5リットルから7.0リットルへ引き上げたV型12気筒ガソリンエンジンが搭載され、最大出力は700psをオーバーする見込みだ。

また、ボディにはカーボンファイバーが多用され、車両重量は現行比で150kg以上軽い1500kgへ、ウェイトダウン。その結果、0-100km/h加速は3秒フラット、最高速は370km/hと、世界屈指の性能を持つスーパーカーに進化を遂げるという。

新型イオタは、9月のパリモーターショーでデビューを飾る予定。そのティーザー写真からは、ボンネット部分のデザインが、わずかながら確認できる。